ヒューミンに着目した人造ブラックウォーター
BW-ONE
植物の生育に不可欠な「腐植」を天然原料だけで作りました。
自然の腐植は使用できるようになるまで通常は数千年の月日がかかる貴重な資源です。
しかも採掘すれば自然破壊が進みます。農業や園芸に使うなら人造腐植がベストです。
アマゾン川の水の色が
黒い理由が腐植。
豊かな自然が溢れるアマゾン川流域。
その川の色は暗褐色。
濁っているのではなく、コーヒーのような色です。
なぜ、暗褐色になるのか・・・。
それは、両岸の土壌から豊富な腐植が川に染み出すから。
腐植は土の豊かさを把握するための大きな指標のひとつです。
腐植が多いほど土は黒くなり、農作物が生産可能な量も増えます。
アマゾン川の水の色は腐植の豊富さを示しているのです。
天然の腐植が
急速に失われている。
腐植の有用性に気付いた人々が、カナダやロシア、北海道などで天然腐植を採掘しており、その規模が年々拡大しています。
腐植を使えば、少しの肥料で農作物の生育がよくなるからです。
植物は土の中の腐植を消費しながら生長するので、農作物を作れば作るほど腐植は無くなっていきます。腐植が無くなると農地が砂漠化します。
でも、腐植は土の中で簡単に生じることはありません。
腐植ができるまでには、何千年という時間が必要だからです。
カナダやロシア、北海道などにある腐植の層から掘り出してきて農地に入れようとするのはそのためです。
ただし、地球上にある天然腐植の埋蔵量は多くありません。
食糧生産を増やすために無尽蔵に天然腐植を採掘し続けると、近い将来腐植が枯渇し、農業などに甚大なトラブルが起きる可能性があることを専門家たちが指摘しています。
環境破壊をしなくて済む人造腐植を作る。
腐植が生じるまでには膨大な時間が必要だから採掘するしか方法が無い。
これは、本当でしょうか?
私たちは、微生物の有機物分解のプロセスと腐植の機能に着目して、天然腐植と100%同じではないけれど、機能としてほぼ同等のものを持つ人造腐植を作ることに成功しました。
農作物栽培における腐植の役割は、栄養保持力や供給力、微生物の活性化、根の成長促進や急激な外環影響の抑制など・・・。
それらを天然腐植に近い形で作れたら、もう環境破壊はしなくていい。
そんな想いから、天然の原料だけで人造腐植を作りました。
有限の天然腐植を使わない
微生物でアップサイクル
天然腐植と同等効果
製品マニュアル動画
どのようにこの製品を使えばいいのか、どんな効果が期待できるのか、具体的な製品の説明と実際に使っている生産者の皆さんの声を動画にまとめてみました。
老舗の微生物資材メーカーが作っている資材の評価をぜひご覧ください。
FAQ
よくあるご質問にお答えします
自然の恵み®は、
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でも店頭販売しております。
自然の恵み®は、農水省が定める有機JAS別表1に登録された資材です。
有機栽培を行われている生産者の皆さまにも安心して使っていただけます。
また、岐阜県に肥料生産者・肥料販売者として登録しており、本製品は特殊肥料として登録がしてあります。
正確には微生物の力を利用したバイオスティミュラント資材となりますが、製品の素性をわかりやすく利用者の方々にお伝えするため、現在はバイオスティミュラントとして公表はしておりません。
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